「やった!できた!」の心から笑顔になれる3つの「ちから」を育むために、ちがさKID'Sでは 子どもが楽しんで成長していけるプログラムを準備しています。

そのプログラムの一部をこちらでご紹介します。


★自学自習が出来るように

小学校に入ると国語・算数・理科・社会など本格的な勉強がはじまります。

朝から夕方まで小学校、そしてそのあとに学童の時間です。大人顔負けのスケジュールですよね。 

ちがさKID'Sでは今の子どもたちには学ぶ意欲と少しの間だけ集中するちからが必要だと考えています。

 

子どもたちの集中力は年齢プラス1分程度だと言われています。ということは6才の子の集中力は7分間。これを少ないと感じますか? 

わたしたちはこの数分間を大切に使うことを体験で身に付けていける環境を整えていこうと考えています。例えば考える力のベースとなる集中力を養うためにブロックパズルを用いたり、勉強すること自体に少しづつなれるために自分で少しづつ学ぶ教材を用いたり。様々な工夫を用いて子ども達がワクワクしながら成長できるようにしてまいります。


文部科学省の出前授業カリキュラムに認定されている

ボードゲームで”思いやり”や”リーダーシップ”を育む

皆さんはボードゲーム・カードゲームと聞くと何を思い浮かべますか?人生ゲーム?トランプ?UNO?

実は最近とってもいろんな種類のゲームが登場しているんです!

ちがさKID'Sでは電源を必要としない「ボードゲーム・カードゲーム」を活用していきます。

そして中でもちがさKID'Sで取り入れるのは「勝ち負けではなく協力が必要」なコミュニケーションゲームです。自分一人が勝つことを目的とせず、仲間と協力しながら一つのゴールを目指していく。そんなゲームを体験しながら仲間・友人との過ごし方を考えてい場を作っていきます。ボードゲーム・カードゲームという「遊び」を通じて、仲間を知り、”思いやり”や”リーダーシップ”を少しづつ育んでいく。それは学校や家族との間でのコミュニケーションでも活かしていけるちからです。遊びを通じてお互いに「喜びあい、たたえ合える」そんな環境を目指します。

ちがさKID'Sでは 学校がお休みの日や午前日課の日

子どもの主体性を大切にしながら生活の流れを考え 室内での活動だけでなく、

屋外での活動も 中央公園や海岸に遊びに行ったりエメロードで買い物したりと積極的に出かけています。

様々な体験を通して子どもたちのワクワクや思いやりの心を大切に育んでいます。